歯科ホワイトニングの効果
ホワイトニングはそれなりに高額の料金を払って施すものです。そこで気になるのが効果とその持続性です。
安くてもその日限りでは困りますし、かなり高くても一生真っ白って事であればその価値はあるかもしれません。では実際の効果はどうなのでしょうか。
結論からいうと、ホワイトニングの方法とその後の過ごし方によります。
オフィスホワイトニングの場合、歯の質や食事や歯磨き生活習慣によって差が出ます が、一般的には3ヶ月?1年くらいです。これだけ差があるのは一気に何かが剥がれるのではなく除々元の色に戻るからですが、そのほかにも、多量の紫外線に 当たったり、コーヒー、赤ワイン、タバコなどが以前のように歯の着色を促進させるからです。
ホームホワイトニングの場合では、はじめたらすぐ効果が出るものではなく、欠かさず にマウスピースを装着して薬剤につけることにより通常約1?2週間くらいから効果が表れます。比較的薄い濃度の薬剤を長期間かけて少しずつ作用させるた め、薬剤が歯の内部まで深く浸透するので、オフィスホワイトニングよりも効果は持続します。
オフィスホワイトニングを施してから、その効果を持続させるためにホームホワイトニングを併用するのがとても有効です。
効果を持続させるために、両者ともホワイトニングを繰り返すことをお奨めします。2回目以降からのホワイトニングでは、初回よりも時間が短く終わります。メンテナンスを欠かさず行えば、次第に着色しにくい歯になっていくという結果が報告されています。
更に少しでも長く持続させるためには、日々丁寧に歯磨きをすることや、専用の歯磨きペーストや、ホワイトニング効果のある歯磨きペーストなどを使用するなどの工夫も必要です。
